代表銘菓のご紹介

代表銘菓 花の宵

当店の代表銘菓は“花の宵”。
毎年、季節によってデザインがかわる半生菓子です。
上品で甘い口あたり。
日本茶や抹茶と一緒にお召し上がりいただくと、
ほっと落ち着き、心があたたかくなります。
良質な原料を使用し、
日々色に形に味に工夫をこらして、
皆様に満足していただけるような菓子を、
ひとつひとつ心を込めて手作りしております。

“花の宵”の色彩やかさとやさしい口あたりを楽しみつつ、
風情あふれる京都の情景をご想像いただき、
にっこり笑顔になっていただけたら、
私たちは非常に光栄です。

半生菓子とは?

半生菓子とは、一般的に
「生菓子のような形態を持ち、干菓子のようにかたくなく、かつ日持ちのする菓子」
すなわち「生菓子」と「干菓子」との中間的な菓子のことです。
また、「水分10%以上30%以内で、小柄な食品」と定義づけられています。
そのため、古来から「半生菓子」は「一口もの」と呼ばれることもあります。

成形した餡や羊羹に、すり蜜の衣をかけた「松露(しょうろ)」。
寒天に砂糖、水飴、時には卵白や餡を加えた「ゼリー」。
泡立てた卵白を寒天で固めた、和風マシュマロとでもいうべき「鳳瑞(ほうずい)」。
砂糖に水飴や米粉を加え、餡を包んで、型押しした「落雁(らくがん)」。
餅粉を蒸し、砂糖、水飴を加えて餡を包んだ「求肥(ぎゅうひ)」。
茶通、六方焼、桃山、切芋などに代表される「焼き物」。

その他にも、「州浜」「琥珀」「羊羹」「生砂糖」「種合せ」など、本当に、たくさんございます。

最近では、洋菓子のチョコレートなどを取り入れた物も販売されています。
お茶はもちろんのこと、コーヒーや紅茶のお供にもぴったりです。

半生菓子の歴史

京都の菓子は千年の文化に育まれた芸術品であるとともに、庶民の嗜好品として生活にうるおいを与えてきました。
その京菓子の持つ伝統と風格を保ちつつ、日持ちのするように研究に研究を重ねてきた結果、誕生したのが、今日の「京の半生菓子」です。

「京の半生菓子」は、大正の初めに誕生し、今日まで、様々な改良を重ね、現在のような多種多様な姿、味を持つようになりました。
茶の湯に用いられる格を持ちながら、過度の緊張感がないのも、半生菓子の良さであり、根強い人気の理由だといえるでしょう。

京都より全国のご家庭へ

京の雅を詰め合わせた心のこもった
高野屋貞広の京菓子特選品で、
大切なあの方に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか。
今後もますます努力を重ねてまいりますので、
変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

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情緒あふれる京都の四季を表現する半生菓子 京菓匠 高野屋貞広

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